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吉開のかまぼこ よし開

216円(税込)

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どんな料理にも合うのでお料理のレパートリーが増えたと大好評!

イトヨリ鯛と南ダラ、エソで造ったソフトな歯ごたえのかまぼこです。
ご主人さまの晩酌のお供やお子様のおかずなど、家庭料理にはもってこい。
冷蔵庫に1本あれば、いろんなレパートリーが楽しめます。
内容量90g
原材料魚肉(みなみだら・えそ・イトヨリ鯛)・魚のだし・みりん・でん粉(ばれいしょ)・食塩(海水塩)・昆布だし・ピンクのみ着色料(天然色素コチニール)を使用
保存方法0℃〜5℃以下
※化学調味料・防腐剤・リン酸塩(保水力を高めて食感をよくする添加物)・卵白は使用していません。
※みりん = 三河の昔仕込本味醂。
※食塩 = 沖縄の100%海水のみで造り上げた天然塩。
※昆布だし = 北海道利尻昆布と上品で甘みのある道南昆布をミックスしたこだわりの昆布だし。
※厚めに切るとよりおいしくお召し上がりいただけます。
※新鮮度保持期間:0℃〜5℃保管で10〜13日間程度です。

吉開のかまぼこの、古くて新しい造り方

かまぼこの作成過程
原材料 昔ながらの原料である東シナ海で漁獲された、とれたて厳選のピチピチしたエソのすり身と、新しい魚で、ニュージーランドの深い海でとれた、ミナミダラのすり身。
西日本では身近ながら高級魚として刺身や蒸し魚などで食される、見た目も美しいイトヨリ鯛のすり身を絶妙のバランスで造っています。
※写真の魚はエソとイトヨリ鯛です
かまぼこの作成過程
すり身を練る 良いも悪いも、自然界の海の魚は昔のままの魚ではなくなっています。 ですので、かまぼこの弾力の決め手となる練り方も時代と共に変わってきました。
すり身の温度調節をしながら、真空状態にて練ることができる技術開発が出来たことで、昔以上に極め細やかでソフトな歯ごたえでプリプリッとした舌触りの上、口に含んだ時滑るようなかまぼこができます。 (リン酸塩を使用していないすり身ですので昔ながらの石臼などの手法では、この歯ごたえがでません)
かまぼこの作成過程
成型する 完全無添加のこだわりとして、キャリーオーバーの食品添加物も排したすり身を使用しています。
残念なことですが通常すり身には、リン酸塩が含まれています。しかしキャリーオーバーにて表示しなくても良いことになっておりますが、当社のすり身は、リン酸塩すら含まないすり身を使用し、化学調味料、保存料、卵白を一切使用しない全国でも極めて数少ない手造りの「美味しくて体に優しい」蒲鉾造りをしています。
かまぼこの作成過程
熟成する 成型後、冷暗な場所で熟成させます。ここで、よりソフトな歯ごたえを造りますが、その秘訣は温度。
その日の気温や湿度により、老舗ならではの経験をもとに、温度・時間を変えて熟成させます。

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