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吉開の思い

「​原料の原料まで極めた自然派かまぼこ」

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吉開のかまぼこが完全無添加にこだわる理由

通常のかまぼこづくりは、すり身の加工段階ですり身をまとまりやすくするためにリン酸塩を入れ、かまぼこの製造段階では保存料に加え、まとまりやすさや弾力、歯ごたえを出すために澱粉や卵白を入れることがほとんどです。

 

先代(吉開喜代次)はこれらを一切使用せず、お客様により安心安全をご提供したいという思いを持っていましたが、実現が大変難しく試行錯誤を繰り返していました。

 

そんな中地元のお客様から、より安心安全なかまぼこを食べたいというお声をいただき、またあるお客様からは、子どもが卵アレルギーなので卵白不使用なかまぼこを食べさせたいというお声をいただいたことが先代の思いに拍車をかけ、それから約8年をかけて完全無添加なかまぼこを実現させました。

 

完成したかまぼこへのお客様からの評判とお喜びいただいたお声から、今後は完全無添加にこだわりを持ち営業を続けていくという思いをもとに”健康社会に貢献する”という理念を立てたことが今の吉開のかまぼこの原点です。

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会長
吉開 喜代次
無添加で作るのは至難の業で、かなりの苦労がありました。ただ、無添加を実現したことでお魚の味をより感じられるようになり、素材はシンプルな方が美味しいということに気がつきました。完全無添加で、安心してお客様に召し上がって頂くことを追求しております。今までもこれからも、毎日が研究です

コンセプトに込めた思い

2021年に4代目として林田が就任してからも先代の” 健康社会に貢献する” という理念を引き継ぐとともに、

 ” 原料の原料まで極めた自然派かまぼこ” をコンセプトかつお客様へのお約束として掲げ、
原料の原料(二次原材料)まで無添加を徹底し日々かまぼこづくりに励んでいます。

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4代目 社長
林田 茉優
先代がお客様と共に築いてきた吉開のかまぼこの魅力や価値を伝えていくために、ひとつひとつ「言葉」にしていくことを大事にしています。コンセプト=お客様との約束として今後も守っていくことを明確にした上で、新たな挑戦も欠かさずにお客様に喜んでいただくことを追求していきます。

古式かまぼこの特徴

古式かまぼこは、エソを使用するのが西日本の昔ながらのかまぼこの特徴であることから命名されました。

- 味

素材がシンプルなため、よりお魚の味と香りを味わっていただけます。

何もつけずにお召し上がりいただけます。

- 製法

つなぎの役割をする原料が入っていない古式かまぼこは、

一般的なかまぼこづくりには無い ”寝かせる(熟成させる)” ことでかまぼこの食感を実現させています。

- 食感

凝固剤の役割を担うリン酸塩、卵白、澱粉不使用ですので、ソフトなプリっとした自然な食感が特徴です。ぱくぱくと手が進む食感です。

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なぜ商品が古式かまぼこだけの製造なのか

リン酸塩を入れずにすり身を作るには魚本来の品質がとても重要です。

海の環境の変化により魚の質に影響が生じ、古式かまぼこ以外で使用する質の良いミナミダラ等が取れない状況が続いています。

吉開のかまぼこが2017年に一度休業した要因の一つでもあります。

 

現在無添加製造ができるのはエソを使った古式かまぼこのみですが、かつてのように商品数を増やしお客様にご満足いただきたい気持ちは変わりません。

一つ一つ問題解決に取り組み「原料の原料まで極めた自然派かまぼこ」というお客様とのお約束のもと、今後も商品開発を続けてまいります。

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