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吉開の てんぷらまるく心もまるく

205円(税込)

定価 205円(税込)

一般のさつま揚げとちがい、ソフトな歯ごたえの高級天ぷらです。
そのままか、ステーキ風に軽く焼いて食べるとご飯のおかずや酒の肴に最適とお褒め頂いています。
また、おでん、うどん、炒め物や煮物にも幅広くお使い頂けます。「家庭料理にはひっぱりだこの一品です。」
●出来立てほかほかの味が楽しめます。(袋のまま封を切らずに電子レンジで「チン」して下さい)
●そのまま又は焼いてお召し上がり下さい。
内容量2枚入り
原材料魚肉(南ダラ・イトヨリ鯛)・でん粉(馬鈴薯)・魚の出汁・みりん・食塩(海水塩)・昆布だし・揚げ油(菜種)
でん粉含有率6%以下
保存方法0℃〜5℃以下
※化学調味料・防腐剤・リン酸塩(保水力を高めて食感をよくする添加物)・卵白は使用していません。
※みりん = 三河の昔仕込本味醂。
※食塩 = 沖縄の100%海水のみで造り上げた天然塩。
※昆布だし = 北海道利尻昆布と上品で甘みのある道南昆布をミックスしたこだわりの昆布だし。

※新鮮度保持期間:0℃〜5℃保管で7〜10日間程度です。

吉開のかまぼこの、古くて新しい造り方

かまぼこの作成過程
原材料 身近ながら高級魚として刺身や蒸し魚などで食される、見た目も美しいイトヨリ鯛のすり身と、 新しい魚で、ニュージーランドの深い海でとれた、ミナミダラのすり身を絶妙に配合して造っています。
※写真の魚はイトヨリ鯛です。
かまぼこの作成過程
すり身を練る 良いも悪いも、自然界の海の魚は昔のままの魚ではなくなっています。 ですので、かまぼこの弾力の決め手となる練り方も時代と共に変わってきました。
すり身の温度調節をしながら、真空状態にて練ることができる技術開発が出来たことで、 昔以上に極め細やかでソフトな歯ごたえでプリプリッとした舌触りの上、口に含んだ時に広がる独特な甘みとジューシーな天ぷらができます。
(リン酸塩を使用していないすり身ですので昔ながらの石臼などの手法では、この歯ごたえがでません)
基本的な工程は蒲鉾と同じですが、練り時間や温度は微妙に違います。
かまぼこの作成過程
成型する・揚げる 完全無添加のこだわりとして、キャリーオーバーの食品添加物も排したすり身を使用しています。
残念なことですが通常すり身には、リン酸塩が含まれています。しかしキャリーオーバーにて表示しなくても良いことになっておりますが、当社のすり身は、リン酸塩すら含まないすり身を使用し、化学調味料、保存料、卵白を一切使用しない全国でも極めて数少ない手造りの「美味しくて体に優しい」蒲鉾造りをしています。

成型後、揚げていきます。
ここで、てんぷら独特の風味と歯ごたえを造ります、内部に魚のうま味を凝縮させるように、 じっくりと揚げていきます。

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